この型は空手の基本技(突き・蹴り)を基にした基礎的な型である。
 次の「天位の型」「地位の型」「人位の型」へと入っていけるようになっている。

 立ち方ではいかに前屈立ちを正確に使いこなすかにある。
 前屈立ちから180度回転して、次の前屈立ち、また270度回転しての前屈立ちという動きの中で、常に腰を落とし体の安定と正確な前屈立ちが作れるように心がける事。

 基本技をその場基本でしっかり正確に身に付け、四方に移動しても崩れないで技が使えるように、中段順突き、中段逆突き、前蹴り、下段払いを組合わせたものである。

 各種の術技へ段階的に通ずるようになっているので、正確さを重点において習得する事が大事である。

 演武線はエ字型、21挙動。    別ウィンドウで静止画による分解画像も見る・・・・・


監修:成川哲夫 演武:成川朋芽
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