空手道の基本技術と応用技術
基本(基礎)と応用という2つのレベルがある。
基礎・基本が大切であるのは、いうまでもない。もし基礎・基本がきちんとできていないと高度なレベルまで到達することはまずもって無理であろう。しっかりとした基礎・基本の上に応用が可能となり高度なレベルまで達することができるようになるのである。
まず基本動作と応用動作・基本技と応用技・あるいは基本技術と応用技術というようになっている。そして、基本技術をしっかりと身につけることが上達の前提となる。
[空手道の技術体系]
1.その場基本(その場突き・蹴り・受け)
2.移動基本(前進・後退・旋回)
3.形(基本形・鍛錬形)
4.組手(約束基本組手・自由組手・形の分解組手・形の応用組手)
1.初歩動作(礼法・立ち方・部位の名称)
2.基本技術(突き・蹴り・打ち・当て・受け)
動作位置(固定ー移動)・攻撃部位・防御部位(上段・中段・下段)
3.応用技術(技の連続動作・対人練習・約束組手・自由組手・形)
空手道の内容をよく理解し、正しい基本を身につけ、形・組手へと段階的に学び
生涯武道を確立することである。
基本の立ち方
1.閉足立 [立ち方の要領]
2.結び立 1.足の位置
3.平行立 2.爪先の方向
4.八字立 3.膝の曲げ方
5.四股立(不動立) 4.重心
6.騎馬立
7.基立
8.前屈立
9.後屈立
10.猫足立
11.半身後屈立
12.交差立
13.え字立
14.三戦立
15.レ字立
16.鷺足立
17.竜捻立
18.虎趾立